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京都への旅(2) 感じること |
京都ではいろいろな寺院へ行きました。 その中で、夜のお寺や神社にも行ってきました。
誰もいないお寺や神社は、何ともいえない雰囲気が漂っています。
ちょうど連休中、前日が「子どもの日」ということもあって、夜、 お祭りをやっているところもあり、人々のにぎやかな声が遠くの神社から聞こえてきました。
しかし、お寺や神社はとても静かで、蛙の鳴き声しか聞こえません。 し〜んとした中で蛙の鳴き声と、遠くで聞こえる祭りの声。 そして、あのお寺や神社で感じる何ともいえない、雰囲気。
すごく気持ちが落ち着くような、不思議な感覚です。
このような感覚を“落ち着く”というのは、やはり人間が持っている“五感”が 働いているかでしょうか。
“五感”を通して、感じるものは理屈抜きで、なかなか目に見える形で表すことができません。
しかし、それを何とか言葉として俳句や詩で表現したり、 絵画で表現したり、 歌や音で表現したり、 体で踊りを通して表現したり・・・
何とも言えない“見えない世界”をいかに、見える世界に近づけるために表現しようとする 人間の努力がここにあるように感じます。
今回の経験で、人間の五感について、すごく考えさせれました。
そして、子ども(幼児を含め)を相手とする仕事をしている中で、 この五感を使った体験をたくさんしてもらいたい、と思う今日この頃でもあります。

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京都への旅 (1)日本文化の位置 |







ゴールデンウィークが終わりました。 私も、このゴールデンウィークはお休みを頂き、京都に行ってきました。
京都というと、日本の古都。 日本文化の原点でもある場所です。
今回の旅行は、アメリカ人の女性で童謡を歌っている方に会うためです。
彼女との出会いは、改めて日本の社会、日本の文化について、 考えさせられる機会となりました。
20年以上、日本に住み、20年程前に日本に訪れた時の感動を持ちつつ、 今の日本社会、文化の変化にも戸惑っているようでした。
最近の日本は・・・・ という話をすれば、悲観的になり、 とてもきりがないテーマになってしまいます。 ですので、この辺のテーマから少し離れて、私自身の主観を話すと・・・・
「自分が感じる日本の文化が今は、とても貴重になっている」 この現実をどう捉えていいのか模索している状態です。
古い寺院、神社を訪れ、日本らしい風景に感動。 正座をして、お抹茶と甘い和菓子を頂く。 着物を着た舞妓さんを見て、感激する。
はたまた、西洋料理を食べて、店が立ち並ぶ街で買い物を楽しむ。
私たち自身がしていることは、すでに和洋折衷。 ただ、「和」から離れている傾向がある。
意識的に、和の文化に触れる瞬間を生活に入れないと、あっという間に、 日本文化が今以上に貴重な位置にいってしまいそうです。
そんなことを思った旅でありました。 が、京都旅行記、続きます。
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春を感じます。 |
春一色です。 春の植物は、気持ちがウキウキします。




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春の色 |

ようやくこちら信州(諏訪地方)にも春の雰囲気が漂ってきました。 本当にようやくです。
まだか、まだかと待っていた春。 数日前から桜も咲き始めました。
諏訪地方は、山に囲まれ、四季の変化を見ることができます。
冬の間、山の色はこげ茶のような黒っぽい色になっています。 しかし春が来るとすぐに分かりますね。
赤や黄色、ピンクなど色鮮やかな花が咲きほころび、その景色が目に入ってくると、 何とも白黒にしか慣れていなかった目に刺激を感じます。
それでも、自然な色なんですよね。
作られた色などで感じる刺激ではなく、自然が織り成す色で目に刺激を感じる。
数年前までは、そんなことも感じず草花を見ていましたが、 こんな風に自然の色で目に刺激を感じるというのは、やはり自然に自分が少し近づけたからでしょうか。
ちなみにこの写真は、白たんぽぽ。

よく一般的に見られる黄色のたんぽぽではなく、白いたんぽぽ。 これは日本元来のたんぽぽです。 つい先日、道端に生えているのを見つけたので、写真におさめました。
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第4回東京講演 |
4月24日の火曜日は、第4回でき太の東京講演が行われました。 第4回ということで、参加者の方たちも顔見知りとなり、とても いい雰囲気で会を終了させることができました。
昨年の12月からでき太レボリューションという名のもとで、各地 で講演会活動を始めました。 東京から始まり、先日は大阪、名古屋・・・。
第4回ともなり、話すテーマは同じなのですが、何度も何度も話しを重ねるごとに、 でき太レボリューションの意味が私自身の中でより強くなってきました。
でき太が掲げる意識論を、実践を通して証明すること。
これが根底にはあります。
(意識論については、また時期を見て少しずつお話できればと表います)
世の中には、様々な教育観があり、それなりにとても有名なものがあります。
でき太の教育観は、まだまだ世に知られておりませんが、今後、実践を通して、 世に証明していきたいです。
そのためには、私たちスタッフだけの力では不十分です。 でき太論に賛同して下さる方たちの輪が必要です。
これがまさにでき太レボリューション。
このブログを読んでくださる方も、もちろん講演会に参加してくださる方も、 そして、でき太の会員の方、会員でなくてもでき太
をご存知の方がつながれる輪ができればと思っています。

この写真は、講演会で毎回行われるようになった“音読カフェ”。 絵本を通して、自分の内面を見つめるための大人の絵本読み聞かせです。
ん〜。 今回も、とてもいい絵本でした。
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