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Author:kitzm
幼児教育専門「チルドレンズハウス」代表の北澤です。
子どもたちが、今の子ども時代を存分に楽しめるように。
子どもの中から生まれる能力の芽を、子どもの力でグングン伸ばせるように。
日々、子どもの成長、子どもの感性が大事にできるように活動しています。

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サイコロ


チルドレンズハウスの実践教室では、様々な活動を行います。

基本は、子どもが自分で選んだことに取り組ませてあげます。
子どもが自分で選んだことが、きちんとできるようにサポートする。
これに徹底します。

また、一人ひとりの子どもの成長や興味・関心の向き具合に応じて、
事前に用意して、一緒に取り組んだりもします。

そこで今回はこのショット。

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サイコロ作りです。

サイコロは、幼児の子どもが特に興味を示す道具のひとつです。
サイコロを振って、出た目の数を数える。
幼児の算数の最初の一歩だと思います。

今回は、平面の展開図からサイコロ作りを開始。

・展開図の線の上をはみ出さないようにハサミで切ること
・平面の紙を折ることで立体図形が出来上がること
・サイコロの仕組み ― 表と裏の目の数を足すといつも7になること

・・・・こんなことを一緒に行いました。

今回、サイコロ作りに取り組んだ子は、年中さんの男の子。
平面から立体ができることを初めて体験しました。

完成後は、とても喜んで、お迎えに来たお父さんに自慢していました。
これまたひとつ、子どもの笑顔を増やすことができ、よかったです。


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1月21日の様子


先日のチルドレンズハウスの幼児の教室の様子。

子どもたちと一緒にいると、ベストショット! と思える瞬間があります。
今回は、2枚の写真。

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昨年12月に漬けたたくあんが、食べごろを迎えたので、
子どもたちと味見。
たくあんを率先して切ってくれた子がいました。

長年、チルドレンズハウスに通ってきている子。
包丁使いも随分と上手になり、集中して切ってくれています。


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またまた、包丁を使っている姿ですが、クッキングランチの時のベストショット。


チルドレンズハウスでは、幼児専門の算数通信教育も行っていますが、
幼児期の学びとは、紙面だけに限らず、生活体験の中に組み込まれています。
そのため、実践教室では、紙面の学習を超えた実の体験を重要視しています。

紙面を超えて、生活体験の中にこそ、学びの要素が満載であると考えています。

幼児期の子どもの学びを複合的に見ると、クッキングや生活体験の活動が
とても尊く感じ、一瞬、一瞬、集中して取り組んでいる子どもを見ると、
まさに能力を伸ばしている瞬間のように見えます。

子どもの動きにムダなことなど一切ありません。


どんど焼き(1月14日)


つい先日のチルドレンズハウスでは、1月15日の小正月に行われる
「どんど焼き」のまゆ玉作りをしました。

チルドレンズハウスがある茅野市の各地では、
この時期になると、どこの地区でもどんど焼きの準備がしっかりされて、
子どもたちは、楽しみに出かけていきます。

チルドレンズハウスでも、日本の四季が感じられる季節の行事を
大事にしているので、まゆ玉を作りをしました。

まゆ玉作りも最初から一緒に。
上新粉をぬるま湯で混ぜ、その後、蒸して、こねて、団子状にして、
最後は栁の木にさす・・・という一連の作業を子どもたちと一緒に行いました。

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水とお湯を混ぜると、“ぬるま湯”になること。
“ぬるま湯”と粉を混ぜた時に感じる触感。
お餅を蒸した後の触感・・・

物質の変化を、楽しみながら1つのものを作り上げる体験ができました。


人の一生の中でも、6年ほどの“幼児期”という時期は、五感をフル稼働させて
この世のありとあらゆるものを学び、体得していく時期です。

五感をフル稼働させて、無意識に起こり始める内発的な興味・関心、
そして、その興味・関心の触手を存分にその対象に伸ばすことができた時の幸せ感・充足感。

まさに子どもたちのハートが、イキイキしている時。
この姿を今回も、見ることができました。


春の七草 (1月6日、7日)


あけまして おめでとうございます!
2017年が始まりましたね。

今年も「チルドレンズハウス」という名前の通り、
“子どものための場所”、“子ども達にとって、最高の場所”を目指して、
子どもたちの時間を大事に過ごしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


さてさて、2017年初のチルドレンズハウスは、6日からスタートしました。

「春の七草」を作りました。

1月は、お正月から、いろいろと行事がある月です。
この季節感を、子ども達と大事にしていきたいですね。

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最後の方は、出来上がった後に、他の子たちのためにお茶なども一緒に
準備をしている様子。

チルドレンズハウスでは、完全に子どもに任せています。
子どもの気づきで、子どもが動いています。

他のお友だちのために動く姿。
毎回、お料理などをするとこういう姿が見られて、気持ちが和やかになります。
今年も、こんな子ども達の姿がたくさん見られると思うとワクワクします。





チルドレンズハウスの1日(12月16日)


先日のチルドレンズハウスでの子どもの姿。

ひらがなを書き始めた男の子。
書けるようになったひらがな。
まだ書けないひらがなは、表を見ながら
・・・・といった具合に、文字を書いていました。

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一方、別のところでは、ストローをハサミで切る遊び。
切ったストローが飛んでいくのが楽しいようで、
3人の子どもが皆、正座して、一生懸命、やっていました。

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すごい集中現象。
ストローの性質とか、ハサミの使い具合を、発見しているところだったと思います。




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