Ui Mui 日記
日々思ったこと、考えたこと、そして見たこと、経験したこと、 こけながら綴ります。
プロフィール

Author:kitzm
でき太くんの算数クラブで学習指導、そして幼児向けの教室もしている北澤です。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



京都への旅(2) 感じること

京都ではいろいろな寺院へ行きました。
その中で、夜のお寺や神社にも行ってきました。

誰もいないお寺や神社は、何ともいえない雰囲気が漂っています。

ちょうど連休中、前日が「子どもの日」ということもあって、夜、
お祭りをやっているところもあり、人々のにぎやかな声が遠くの神社から聞こえてきました。

しかし、お寺や神社はとても静かで、蛙の鳴き声しか聞こえません。
し〜んとした中で蛙の鳴き声と、遠くで聞こえる祭りの声。
そして、あのお寺や神社で感じる何ともいえない、雰囲気。

すごく気持ちが落ち着くような、不思議な感覚です。


このような感覚を“落ち着く”というのは、やはり人間が持っている“五感”が
働いているかでしょうか。

“五感”を通して、感じるものは理屈抜きで、なかなか目に見える形で表すことができません。

しかし、それを何とか言葉として俳句や詩で表現したり、
絵画で表現したり、
歌や音で表現したり、
体で踊りを通して表現したり・・・

何とも言えない“見えない世界”をいかに、見える世界に近づけるために表現しようとする
人間の努力がここにあるように感じます。


今回の経験で、人間の五感について、すごく考えさせれました。

そして、子ども(幼児を含め)を相手とする仕事をしている中で、
この五感を使った体験をたくさんしてもらいたい、と思う今日この頃でもあります。



kyoto evening






京都への旅 (1)日本文化の位置

kyoto1.jpg

kyoto2.jpg

kyoto3.jpg

kyoto4.jpg

kyoto5.jpg

kyoto6.jpg

kyoto7.jpg



ゴールデンウィークが終わりました。
私も、このゴールデンウィークはお休みを頂き、京都に行ってきました。

京都というと、日本の古都。
日本文化の原点でもある場所です。

今回の旅行は、アメリカ人の女性で童謡を歌っている方に会うためです。

彼女との出会いは、改めて日本の社会、日本の文化について、
考えさせられる機会となりました。

20年以上、日本に住み、20年程前に日本に訪れた時の感動を持ちつつ、
今の日本社会、文化の変化にも戸惑っているようでした。

最近の日本は・・・・ という話をすれば、悲観的になり、
とてもきりがないテーマになってしまいます。
ですので、この辺のテーマから少し離れて、私自身の主観を話すと・・・・

「自分が感じる日本の文化が今は、とても貴重になっている」
この現実をどう捉えていいのか模索している状態です。


古い寺院、神社を訪れ、日本らしい風景に感動。
正座をして、お抹茶と甘い和菓子を頂く。
着物を着た舞妓さんを見て、感激する。

はたまた、西洋料理を食べて、店が立ち並ぶ街で買い物を楽しむ。


私たち自身がしていることは、すでに和洋折衷。
ただ、「和」から離れている傾向がある。

意識的に、和の文化に触れる瞬間を生活に入れないと、あっという間に、
日本文化が今以上に貴重な位置にいってしまいそうです。

そんなことを思った旅でありました。
が、京都旅行記、続きます。




春を感じます。

春一色です。
春の植物は、気持ちがウキウキします。

yamabuki.jpg

wasabi.jpg

wasabi2.jpg

yukiyanagi.jpg


春の色
tampopo2.jpg


ようやくこちら信州(諏訪地方)にも春の雰囲気が漂ってきました。
本当にようやくです。

まだか、まだかと待っていた春。
数日前から桜も咲き始めました。

諏訪地方は、山に囲まれ、四季の変化を見ることができます。

冬の間、山の色はこげ茶のような黒っぽい色になっています。
しかし春が来るとすぐに分かりますね。

赤や黄色、ピンクなど色鮮やかな花が咲きほころび、その景色が目に入ってくると、
何とも白黒にしか慣れていなかった目に刺激を感じます。

それでも、自然な色なんですよね。

作られた色などで感じる刺激ではなく、自然が織り成す色で目に刺激を感じる。

数年前までは、そんなことも感じず草花を見ていましたが、
こんな風に自然の色で目に刺激を感じるというのは、やはり自然に自分が少し近づけたからでしょうか。

ちなみにこの写真は、白たんぽぽ。

tampopo.jpg


よく一般的に見られる黄色のたんぽぽではなく、白いたんぽぽ。
これは日本元来のたんぽぽです。
つい先日、道端に生えているのを見つけたので、写真におさめました。





第4回東京講演

4月24日の火曜日は、第4回でき太の東京講演が行われました。
第4回ということで、参加者の方たちも顔見知りとなり、とても
いい雰囲気で会を終了させることができました。

昨年の12月からでき太レボリューションという名のもとで、各地
で講演会活動を始めました。
東京から始まり、先日は大阪、名古屋・・・。

第4回ともなり、話すテーマは同じなのですが、何度も何度も話しを重ねるごとに、
でき太レボリューションの意味が私自身の中でより強くなってきました。

でき太が掲げる意識論を、実践を通して証明すること。

これが根底にはあります。

(意識論については、また時期を見て少しずつお話できればと表います)


世の中には、様々な教育観があり、それなりにとても有名なものがあります。

でき太の教育観は、まだまだ世に知られておりませんが、今後、実践を通して、
世に証明していきたいです。

そのためには、私たちスタッフだけの力では不十分です。
でき太論に賛同して下さる方たちの輪が必要です。

これがまさにでき太レボリューション。

このブログを読んでくださる方も、もちろん講演会に参加してくださる方も、
そして、でき太の会員の方、会員でなくてもでき太

をご存知の方がつながれる輪ができればと思っています。

tokyo-koen1.jpg


この写真は、講演会で毎回行われるようになった“音読カフェ”。
絵本を通して、自分の内面を見つめるための大人の絵本読み聞かせです。

ん〜。
今回も、とてもいい絵本でした。