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Author:kitzm
幼児専門「でき太くんのチルドレンズハウス」代表の北澤です。
子どもたちが、今の子ども時代を存分に楽しめるように。
子どもの中から生まれる能力の芽を、子どもの力でグングン伸ばせるように。
日々、子どもの成長、子どもの感性が大事にできるように活動しています。

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どんど焼き(1月14日)


つい先日のチルドレンズハウスでは、1月15日の小正月に行われる
「どんど焼き」のまゆ玉作りをしました。

チルドレンズハウスがある茅野市の各地では、
この時期になると、どこの地区でもどんど焼きの準備がしっかりされて、
子どもたちは、楽しみに出かけていきます。

チルドレンズハウスでも、日本の四季が感じられる季節の行事を
大事にしているので、まゆ玉を作りをしました。

まゆ玉作りも最初から一緒に。
上新粉をぬるま湯で混ぜ、その後、蒸して、こねて、団子状にして、
最後は栁の木にさす・・・という一連の作業を子どもたちと一緒に行いました。

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水とお湯を混ぜると、“ぬるま湯”になること。
“ぬるま湯”と粉を混ぜた時に感じる触感。
お餅を蒸した後の触感・・・

物質の変化を、楽しみながら1つのものを作り上げる体験ができました。


人の一生の中でも、6年ほどの“幼児期”という時期は、五感をフル稼働させて
この世のありとあらゆるものを学び、体得していく時期です。

五感をフル稼働させて、無意識に起こり始める内発的な興味・関心、
そして、その興味・関心の触手を存分にその対象に伸ばすことができた時の幸せ感・充足感。

まさに子どもたちのハートが、イキイキしている時。
この姿を今回も、見ることができました。


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春の七草 (1月6日、7日)


あけまして おめでとうございます!
2017年が始まりましたね。

今年も「チルドレンズハウス」という名前の通り、
“子どものための場所”、“子ども達にとって、最高の場所”を目指して、
子どもたちの時間を大事に過ごしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


さてさて、2017年初のチルドレンズハウスは、6日からスタートしました。

「春の七草」を作りました。

1月は、お正月から、いろいろと行事がある月です。
この季節感を、子ども達と大事にしていきたいですね。

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最後の方は、出来上がった後に、他の子たちのためにお茶なども一緒に
準備をしている様子。

チルドレンズハウスでは、完全に子どもに任せています。
子どもの気づきで、子どもが動いています。

他のお友だちのために動く姿。
毎回、お料理などをするとこういう姿が見られて、気持ちが和やかになります。
今年も、こんな子ども達の姿がたくさん見られると思うとワクワクします。





チルドレンズハウスの1日(12月16日)


先日のチルドレンズハウスでの子どもの姿。

ひらがなを書き始めた男の子。
書けるようになったひらがな。
まだ書けないひらがなは、表を見ながら
・・・・といった具合に、文字を書いていました。

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一方、別のところでは、ストローをハサミで切る遊び。
切ったストローが飛んでいくのが楽しいようで、
3人の子どもが皆、正座して、一生懸命、やっていました。

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すごい集中現象。
ストローの性質とか、ハサミの使い具合を、発見しているところだったと思います。




チルドレンズハウスの1日 (12月9日)


先日のチルドレンズハウスの様子。

1人の男の子が、クリスマスカードを作っていました。
三角に切り取られた紙に、ハサミで切り込みを入れ
立体的なクリスマスカード作り。

「メリークリスマス」と書いて、他は好きなことを書いてみる。
すると、最近、プリントに取り組んでいて100点をとるのが
うれしいようで、100という数字を書いていました。

100と書いたり、書きたい数字を書いたり。

とにかく、「できること」を繰り返し行う表れが垣間見れました。

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はたまた、別の子どもは、その脇でお金作り?!
お店屋さんごっこをしたいとのことで、お金を作りたかったようです。

ここでは、「100」と「1000」を書いていました。

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同じ一室。
各々、違うことをしていながら、何か共通することに取り組んでいました。
同じ場所を共有すると、何かしら互いに影響し合い、
子どもたちは、インスパイアしているのですね。

子ども同士が影響し合っている様子。
子どもたちは、無意識で動いていると思いますが、
見ていると、すごく感動します。



チルドレンズハウスの1日 (12月3日)


12月3日のチルドレンズハウスは、朝10時から午後3時までの
長い1日でした。

10:00~12:00 の教室では、各々が、自分でやりたいことを選び
取り組む時間。
1人の子どもが何かを始めれば、それに触発されて、
同じことを始めたり・・・

こういうことが、子どもの社会の中で起こり、
そうやって子どもは、どんどん興味・関心の触手を伸ばしていくのでしょうね。

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↑図形遊びの教具。
輪ゴムを使って、様々な形が作れます。


午後は、たくあん漬け大会。

完全無農薬の美味しい大根が手に入ったので、
その大根30本を子ども達と一緒に仕込み。

米ぬか・塩・ざらめ・こんぶ・・・・

材料の調合によって、約1カ月後には、しわしわの美味しいたくあんの出来上がり。

たくあんは、漬物の中でも、特に子ども達に人気のある漬物のようです。
みんな張り切って、作っていました。

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