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Author:kitzm
幼児教育専門「チルドレンズハウス」代表の北澤です。
子どもたちが、今の子ども時代を存分に楽しめるように。
子どもの中から生まれる能力の芽を、子どもの力でグングン伸ばせるように。
日々、子どもの成長、子どもの感性が大事にできるように活動しています。

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チルドレンズハウス in the forest.


子どもたちのための場所。 
チルドレンズハウス in the forest.

先日の森散策、蓼科の山へ行ってきました。
20年ほど前は、全ての木々が伐採された場所が今は、こんなに再生されて森になっています。
日本の自然の豊かさを体感できる場所。
そして、子どもにとって優しい森。

危険な場所があまりなく、子どもたちが思う存分、
走り回り、自然の中の動植物と共鳴できる場所です。

文明にあふれた生活の中では、テレビなどメディアや、
電化製品で溢れ、私たちの生活をエンターテインしてくれるものがたくさんですが、
自然の森の中に入っても同じように自然が私たちをエンターテインしてくれます。

いや、もしかしたら自分たちでエンターテインする心が働くのもかもしれません。

何はともあれ、森の中に入れば、何も持っていなくても、
森いっぱいにかわいい命のはしゃぎ声がこだまして、幸せな空間が広がります。

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できることを増やす


チルドレンズハウスの教室では、できるだけ子どもの力でできるようなリードに徹しています。

子どもが自分でできることを感じる体験。
クッキングクラスでは、そのことが存分に体験できる一コマでもあります。

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日常生活の中では、大人がメインでやってしまう節がたくさんあります。
料理もその一つ。
しかし、子どものペースで取り組める環境さえ整えてあげれば、
子どもは自分一人でできる能力を発揮します。

こんな風に一生懸命にやっている姿を見ると、胸がいっぱいになります。


幼児の算数(時計)


幼児の算数 (時計)

下の写真は、時計の教具で遊んでいる子どもの様子。

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時計が読めるようになることは、ある種、子どもの精神的な成長発達とも非常に関係していますが、
数概念の習熟度とも関係しています。

大人は、簡単に時計を読ますが、数に触れだして間もない子はすぐには時計が読めるようにはなりません。

時計の読み方・仕組みを分析してみると・・・
60秒で1分。
60分で1時間・・・といったように、「60」という数がポイントとなります。

数に触れだした子は、10、20までの数量概念を定着できるだけで十分ですから、
60という数量概念をつけるには少しハードルが高く感じられます。

さらに、長い針が1を指すと、5分。
長い針が2を指すと、10分・・・ といった具合に、時計にある数字と実際の時刻の数字には
違いがあります。
5飛びの仕組みが組み込まれています。

・・・といった具合に、時計には数概念が満載です。

そんなことを考えて用意してるチルドレンズハウスの時計の教具。
年長さんの男の子が、実際に触って遊んでいました。

まだまだ研究が必要ですが、日常の1つの作業や動作を分析することが
幼児期の子どもの指導のヒントになります。



湧水散策


2017.4月30日

先日のチルドレンズハウス。
4月末の連休に、小学生と合同で散策に行ってきました。
場所は、八ヶ岳山麓の湧水。
水がジワジワと湧き出ている所に行ってきました。


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子どもたちが、この湧水で楽しそうにしている姿を見ると、
どうかこの自然がいつまでも続きますように、と願いたくなります。

この自然がずっと続きますように。
今を生きている子どもたち、これから生まれる子どもたち、全ての子どもたちが、
この自然を目にすることができますように。


最近のグッとくる姿


最近のチルドレンズハウスのグッとくる子どもたちの様子。

ビーズを床に落として散かしたと思ったら、健気に拾っている姿。

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初めて手のひらに絵具をつけて、手形をたくさん作っている姿。

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右手の包丁。 左手は猫の手でお料理している姿。

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初めて鶴を折りたいといって、友だちの分を作っている姿。
誰にあげるかのリストまで書いていました。
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小さい体で、一生懸命に何かをやり遂げようとしている姿。
すごくいいですよね。



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