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Author:kitzm
幼児教育専門「チルドレンズハウス」代表の北澤です。
子どもたちが、今の子ども時代を存分に楽しめるように。
子どもの中から生まれる能力の芽を、子どもの力でグングン伸ばせるように。
日々、子どもの成長、子どもの感性が大事にできるように活動しています。

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子ども時代


子どもたちよ
子ども時代を しっかりと
楽しんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です。

日本の代表的な児童文学作家、石井桃子さんの言葉です。


日本では、“10万人”という数の子どもたちが不条理な環境下に置かれているとのことです。

この状況下に置かれている子どもたちが、あと少しすれば大人になって、今の社会の仲間入をしていきます。
その後の彼らのことを考えると、大人になってからよりも、今、子どもである時代に何か必要だと強く思いました。


不条理な状況下に置かれている子どもも。
どんな環境に置かれている子どもも。

子どもらしく遊び、笑い。
子どもらしく、たくさんの好奇心を持って、たくさんのことを体験して。
今という“子ども時代”を豊かに過ごしてほしいと願う頃です。

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夜の山


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今年もこの時期がやってきました。
小学生と一緒に“夜の山”へ。

標高1700m近辺の山は、すでに紅葉が始まり、今が見ごろ。

夕方、森に入り、夕暮れを感じながら木々の紅葉を見て、真っ暗闇を体感。
日本には、春・夏・秋・冬という四季があります。

どの季節にも森の中は入ると、毎回、違う雰囲気を楽しめます。
子どもたちは、どのようなことを感じているのでしょうか。
そして、暗闇の夜の山もどのように感じたのでしょうか。

3~6歳の子どもが参加。
何人かは、怖がり。
何人かは、はしゃぎ、始終 笑顔。

様々な感覚を味わっているようでした。
季節感と暗闇を体感した日。
日常生活とは別空間の雰囲気を大人も体感できた一時でもありました。


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五感を使って・・・


先日のチルドレンズハウスでは、ペーパーアーティストの方を招いて、
和紙の紙漉きワークショップを行いました。

秋の葉っぱを拾って和紙にデザイン。

様々な色の落ち葉を拾うこと。
冷たい水で和紙の素材を混ぜること。
紙漉きをすると和紙の繊維が残って、水が下から垂れること。
好きなデザインができること。

全ての工程が、子どもたちにとって刺激であり、発見であり、楽しみであり・・・・
ワクワクしている様子がたくさん伝わってきました。
こういう体験、子どもはすごく好きなんですね。

そして、それは何より、子どもたちの五感が存分にフル稼働しているからだと思います。

五感が一番に動いている時期。
幼児期の子どもたちにとって、五感を存分にフル稼働できる体験というのは、
快感であり、様々なことを感じ、学び、吸収できる尊い一瞬だと思います。

和紙のワークショップは、子どものワクワクを引き出してくれるステキな体験でした。
出来上がりがすごく楽しみであります♪


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数を数えること


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先日のチルドレンズハウスの様子。

年長さんの男の子が、“おつかいごっこ”の遊びをしながら紙に何やら書きはじめました。

数を数える事。

これは、算数という数の世界の扉を開いて、数の世界に入ってきたサインです。

幼児期からの学習は早すぎる・・・という話も聞きますが、
算数という学習がたまたま“教科学習”になっていて、
子どもたちにとっては、興味・関心・楽しいこと・・・の部類のひとつでしかありません。

ひらがなを書くこと。
数を数えること。
数字を書くこと。

生れてから数年の間で得た知識の集大成・積み重ねで、知的発達が着々と起こり始めます。

子どもの中の世界というべきか。
宇宙というべきか。

子どもの中で、見えない革命が起きているように感じます。


クッキングクラス


チルドレンズハウスでは、月に1回、クッキングクラスを行っています。

実際に包丁や火を使い、本格的なお料理をします。

10月4日は中秋の名月。
それにちなんで、月うさぎカレーを作りました。

お料理は、注意をしなければ危険が伴います。
この点をしっかり子どもたちに話しをすると、しっかり注意して取り組みます。

一生懸命に注意をしながらも、お料理の出来上がりにワクワクする姿。
とてもかわいらしいです。

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