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Author:kitzm
幼児教育専門「チルドレンズハウス」代表の北澤です。
子どもたちが、今の子ども時代を存分に楽しめるように。
子どもの中から生まれる能力の芽を、子どもの力でグングン伸ばせるように。
日々、子どもの成長、子どもの感性が大事にできるように活動しています。

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集中している姿


先日の教室での風景。

教室の棚にあったカードゲームをふっと、子どもたちと取り組んでみました。
2枚のカードを出して、比べて同じ絵を見つけるというゲーム。

3~5歳くらいの子どもでしたが、3人ともすごく集中して遊んでいました。

「比べる」という作業、よく幼児期の子どものワークブックや遊びで
「間違い探し」ってありますよね。
それとよく似たゲームです。

このゲームは同じものを見つけるというのが目的。

幼児期の子どもたちは、具体的な体験の中で世界を見ています。
五感をはじめとする「感覚」が鋭く、「考える」という思考の部分は、これから培われていきます。

その考えるという最初の一歩が「比べる」ではないでしょうか。

比べて違いを見つけること。

これとこれが違う。
では、これとあれは・・・。

・・・といったように取捨選択して、相違点を見つけていきます。

取捨選択こそ、まさに考えること。
論理的思考の代表的な思考でもあります。

考えることをしている姿。
とても深い集中。

彼らの頭の中のシナプスが、どんどんつながり、どんどん視野や思考が
広がっていくのを感じる一時でした。

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雛人形


先日のチルドレンズハウスの工作。
トイレットペーパーでお雛様とお内裏様を作りました。

もうすぐひな祭り。

こうやって子どもたちの健康、幸せを願う風習が
ずっと伝わっているのって改めて考えると素晴らしいですね。

そんなことを思う一時でした。

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工作と図形


先日のチルドレンズハウスの様子。

B4サイズの紙から、正方形を作りました。
そして、開くカードを子どもたちと作りました。

折り紙は、日本の文化であり、遊びでもあります。
が、算数的に見ても最高の図形の遊び道具。

折り方だけでなく、折るたびに出来上がる三角形。四角形。
そして、線にも目を向けながら取り組んでいくと、
子どもは自然と図形を意識するようになります。

遊びを通して、学ぶこと。
これが幼児期の子どもにとって得意技ですね。


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始めてのひらがな


先日のチルドレンズハウスでの様子。

年少さんの男の子。
ひらがなを見て、一生懸命にまねして書いています。

子どもには、必ず文字や数に興味を示しだす時期がやってきます。
遅かれ、早かれ。

それを待って、その時期が来たときに、どうサポートするかが大事ですね。

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1月15日 小正月


今日は、1月15日。
小正月ですね。
この辺の地域では、どんど焼きが各地区で行われます。

チルドレンズハウスでも小正月にちなんで、先日、まゆ玉(花餅)作りをしました。

子どもは、団子が作りが大好きですね。

米粉をぬるま湯で混ぜて、手にくっつく感覚。
悪戦苦闘しながら数人でがんばっている姿が愛おしかったです。

その後、ふかしてお餅が出来上がると、他の子も一斉に団子作り開始。

「この団子、食べれるんだよね」
「食べれるけど、神様が最初に食べるんだよね」

どんど焼きは、その年の厄年の人が厄投げをして、一年の健康・幸福を願う行事です。

神様の存在とか話したことはありませんが、彼らが生きてきた3~5年の間の中で、なんとなく神様の存在とか、この行事の意味とかを感覚で捉えているのでしょうね。

団子作りをしている子どもたちの輪から外れて、子どもの会話を聞き入るのが至福の幸せでした。


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