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<title>こけこけ日記</title>
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<description>日々思ったこと、考えたこと、そして見たこと、経験したこと、  こけながら綴ります。</description>
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<title>でき太くんファミリー</title>
<description> 先週の土曜、6月6日は「でき太くんの算数クラブ」のある一人先生の誕生日でした。ＤＭＣの先生をしてくださっている先生も、兵庫県からはるばる長野まで来てくださり、みんなでサプライズパーティーをしました。この日のために、3週間前から計画を練っていました。当日、他の方々の協力を得て、サプライズパーティーは大成功！みなんの持ち寄りの食事で、楽しい集まりとなりました。これが写真です！味は最高！パーティーに参加し
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<![CDATA[ 先週の土曜、6月6日は「でき太くんの算数クラブ」のある一人先生の誕生日でした。<br />ＤＭＣの先生をしてくださっている先生も、兵庫県からはるばる長野まで来てくださり、<br />みんなでサプライズパーティーをしました。<br /><br />この日のために、3週間前から計画を練っていました。<br />当日、他の方々の協力を得て、サプライズパーティーは大成功！<br /><br />みなんの持ち寄りの食事で、楽しい集まりとなりました。<br /><br />これが写真です！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/200906101807565a1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/200906101807565a1s.jpg" alt="surprise party" border="0" width="90" height="120" /></a><br /><br /><br />味は最高！<br /><br />パーティーに参加したメンバーは、ほとんどができ太くんのスタッフ、<br />そしてその家族。<br />大きなでき太くんファミリーの集まりです。<br /><br />でき太くんの仕事場、きっと他の会社とは違う雰囲気だと思います。<br />プライベートの家族とはまた違った家族のように、<br />みんな仲がいいです。<br /><br />これからもっと、でき太くんファミリーを大きくしていきたいと思います。<br /><br />そして、今年の4月から始まったＤＭＣ。<br />ＤＭＣを構築したメンバーが家族のように、<br />ＤＭＣでは「つながり」を作っていきたいです。<br />（私の勝手な思いですが・・・）<br /><br /><br />でき太くんファミリーとＤＭＣ。<br />これがポイント！<br /><br />乾杯<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/275.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-10T18:12:00+09:00</dc:date>
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<title>何気ない気持ちでも・・・</title>
<description> 今日は、知り合いの子供から花をもらいました。公園に行って、私のために摘んできてくれたようです。子供の何気ない気持ちでも、こうやって気づかってもらって、道端に咲いている花をもらうのは、とてもうれしいですね。しかも子供の純粋さがたまらなく愛おしいです。この花は、純度がかなり高い花です。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/honokaflower.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/honokaflowers.jpg" alt="honokaflower.jpg" border="0" width="90" height="119" /></a><br /><br />今日は、知り合いの子供から花をもらいました。<br />公園に行って、私のために摘んできてくれたようです。<br /><br />子供の何気ない気持ちでも、<br />こうやって気づかってもらって、道端に咲いている花をもらうのは、<br />とてもうれしいですね。<br /><br />しかも子供の純粋さがたまらなく愛おしいです。<br /><br />この花は、純度がかなり高い花です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-14T19:32:25+09:00</dc:date>
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<title>道草に夢中</title>
<description> ようやくゴールデンウィークも明け、元の生活に戻り始めました。ゴールデンウィーク最終日から降り続けていた雨も終わり、ここ数日はとても清々しい快晴でした。でき太くんの事務所からは、八ヶ岳の頭部分が見え、諏訪盆地を囲む山々を見ることもできます。八ヶ岳の雪も少しずつ溶け出してきたようです。そして、まわりの山の緑は、一層深くなってきました。もこもこして、山の表面はブロッコリーのようです。さて、数日前、散歩に
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<![CDATA[ ようやくゴールデンウィークも明け、<br />元の生活に戻り始めました。<br /><br />ゴールデンウィーク最終日から降り続けていた雨も終わり、<br />ここ数日はとても清々しい快晴でした。<br /><br />でき太くんの事務所からは、八ヶ岳の頭部分が見え、<br />諏訪盆地を囲む山々を見ることもできます。<br />八ヶ岳の雪も少しずつ溶け出してきたようです。<br />そして、まわりの山の緑は、一層深くなってきました。<br />もこもこして、山の表面はブロッコリーのようです。<br /><br /><br />さて、数日前、散歩に出かけ、久しぶりに道草らしいことをしてみました。<br /><br />たんぽぽやぺんぺん草、シロツメクサやクローバー、オオイヌノフグリなど、小学生時代、学校の帰り道に取って、遊んだ草花を<br />久しぶり摘んで遊んでみました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/michikusa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/michikusas.jpg" alt="michikusa.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><br />たんぽぽの茎を半分に割って、水につけると茎の先がクルンと<br />カールしたようになる遊び、しませんでしたか？<br /><br />シロツメクサを摘んで、冠を作ったりしませんでしたか？<br /><br />四葉のクローバーを見つけるのに夢中になりませんでしたか？<br /><br />ぺんぺん草の葉っぱをむいて、音を聞いたりしてみませんでしたか？<br /><br />大人になると、どうでもいいように思えてしまう遊びを<br />久しぶりに、大人になってしてみると、結構おもしろいんですよね。<br /><br /><br />なんというか・・・・夢中になるという感じです。<br /><br /><br />私は、子ども時代、道草が大好きで、私の下校班（他友人3名ほど）は道草の常習犯でした。<br />なぜか担任の先生からは、「昨日も道草して帰っていたねぇ」<br />なんて言われ、小さい子どもながら先生は何でも知っている、<br />と思っていました。<br />「先生は、遠眼鏡を持ってるから、みんながしていることを学校の窓から見てるんだよ」なんて言われて、本当に信じ込んでいました。<br /><br />しかし、今考え見ると、これは何のことない、先生が車で巡回していただけのことです。<br />近くに先生の車が通り過ぎたことすら気づかず、ただただひたすら<br />道草に熱中していたということです。<br /><br /><br />最近は、物騒な事件が多く、子どもたちもゆっくり、夢中になって道草もできない世の中になってしまいましたよね。<br /><br />大人にとっては大したことない物でも、子どもにとっては夢中になる対象になってしまいます。<br />その夢中になる対象のひとつが道草でもあったなぁ・・・・。<br /><br /><br />久々に道草で夢中になった自分の心は、なぜか満足です。<br /><br />子どもの心を満たすのも、何かに夢中になることでしょうね。<br /><br />子どもを夢中にさせるチャンスは、学校の帰り道の道草のように、<br />日常の何気ないひと時にひそんでいたのです。<br /><br />そんなことを考えた散歩でした。 ]]>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:date>2009-05-12T00:39:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>kitzm</dc:creator>
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<title>桜が咲きました。</title>
<description> 4月も中旬です。上の写真は、諏訪の「高島城」というところで撮ってきた桜の写真です。この写真、すごく「日本」って感じしませんか？！ようやく諏訪、茅野地方でも桜の花が咲き出しました。この時期になると、多くの人が桜の開花を、まだかまだかと楽しみにしていますよね。必ず「桜を見に行きたいな」とか、桜の花を見て「きれだいな」とか思うのも、やはり自分が日本人だからでしょうか。以前、海外に住んでいたとお話しました
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<![CDATA[ 4月も中旬です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/sakura1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/sakura1.jpg" alt="sakura1.jpg" border="0" width="500" height="747" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/sakura2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/k/kokeiwa/sakura2.jpg" alt="sakura2.jpg" border="0" width="500" height="747" /></a><br /><br /><br />上の写真は、諏訪の「高島城」というところで撮ってきた桜の写真です。<br />この写真、すごく「日本」って感じしませんか？！<br /><br /><br />ようやく諏訪、茅野地方でも桜の花が咲き出しました。<br />この時期になると、多くの人が桜の開花を、まだかまだかと楽しみにしていますよね。<br /><br />必ず「桜を見に行きたいな」とか、桜の花を見て「きれだいな」とか思うのも、<br />やはり自分が日本人だからでしょうか。<br /><br />以前、海外に住んでいたとお話しましたが、その住んでいた町のとある公園に桜が<br />何本か植えられていました。<br />桜の花が咲いて見に行ったことがあったのですが、なぜか日本で感じる風情がない！　のです。<br /><br />町を作っているのは人間。<br />つまり、人間が風情を作っている。<br />同じ桜でも、風情が違うだけで桜の雰囲気も違ってくるんですね。<br /><br />桜は日本だからこそ、きれいに見えるのでしょうか。<br /><br />そして、桜を眺めて「日本人でよかった～」なんて思うのは私だけでしょうか。<br /><br />さらに、桜以外にも、何か日本文化的なことをして、「日本人でよかった～」と思うこと、<br />よくありませんか？<br /><br />例えば、暑い夏、風鈴の音を聞いて、なぜか涼しさを感じたり、<br />秋、紅葉に染まった山を見て、ため息が出るほど感動したり、<br />冬、寒い外から帰ってきて、“こたつ”に入って、ほっと一息したり。<br />さらには、納豆を食べておいしいと感じたり・・・。<br /><br /><br />知らず知らずのうちに教えられなくても、日本人らしさが自分たちの細胞には<br />組み込まれていると思うのです。<br />それが文化ということですかね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>春</dc:subject>
<dc:date>2009-04-16T14:04:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>kitzm</dc:creator>
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<title>教える教育？　教えない教育？</title>
<description> こんにちは。お久しぶりです。気づけば、1ヶ月半ぶりのブログ更新です。申し訳ありません。さて、でき太くんの算数クラブでは、4月から新しいシステムＤＭＣ（でき太くんとママのコミュニケーションスペース）が始まるためスタッフ全員で着々と準備を進めています。新しいものを始める時には、「生みの苦しみ」という言葉があるように様々な問題が出てきますが、実はそこに仕事の醍醐味があります。また、でき太くんの算数クラブの
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<![CDATA[ こんにちは。<br />お久しぶりです。<br />気づけば、1ヶ月半ぶりのブログ更新です。<br />申し訳ありません。<br /><br />さて、でき太くんの算数クラブでは、4月から新しいシステムＤＭＣ<br />（でき太くんとママのコミュニケーションスペース）が始まるため<br />スタッフ全員で着々と準備を進めています。<br />新しいものを始める時には、「生みの苦しみ」という言葉があるように<br />様々な問題が出てきますが、実はそこに仕事の醍醐味があります。<br /><br />また、でき太くんの算数クラブの基本方針、<br />“子どもひとりの力で取り組む学習”を実現させるため、<br />ＤＭＣを誕生させ、自分たちの教育活動を意味のあるものにするためには、<br />「生みの苦しみ」なんて何のその。<br /><br />4月からのＤＭＣ楽しみです。<br /><br /><br /><br />さて、最近、ＤＭＣの準備を進めていく中で自分の意識の中で、<br />今までに増して、自分たちが今行っている教育活動の必要性を強く<br />感じ出してきました。<br /><br />全国に向けて“通信”という媒体を使って学習指導を行っていますが、<br />実際、でき太くんの事務所にも小中学生の子どもたちが通ってきています。<br /><br />そこで、つい最近、中学生のクラスでこんなことがありました。<br /><br />ここの教室に通い続けて約5年の男の子、Ｈくんがいます。<br />現在、中学2年生、もうすぐ中3に進級です。<br />ここの教室に通いだしてきたのは、小学校4年生。<br />生粋のでき太っ子です。<br /><br />ただ、Ｈくんは、長年、ここの教室に通ってきていても、時に私に助けを求めてきます。<br />先日の英語の授業です。　（私、算数クラブといいながらも、実は英語も指導しています）<br /><br />When I wrote my first book I was very young.<br /><br />という　whenが使われた副詞節が入った英文の訳し作業の課題を出しました。<br />そこで、Ｈくん，fisrt　という意味が曖昧だったようで、<br />私に、「これって、どういう意味？」<br />「これって、最初のって意味？」<br />「fisrt って、速いって意味だっけ・・・？」<br />と、さりげなく独り言を言ってるように私に聞いてきます。<br /><br /><br />そこで、私はひと言。<br />「辞書ひきな」　<br /><br />そしてＨくん、<br />「う、うん」<br />さらに、<br />「これって、こういう意味？」<br />ひいた辞書のページを私に差し出し聞いてきます。<br /><br />きっと、この場合、<br />「そうだね。これはこういう意味だね」<br />など言って、アドバイスすればいいのですが、<br />でき太くんの教室では、最後まで自分の力で解かせます。<br /><br />Ｈくんも何度か訳して私に答えを差し出してきましたが、<br />チェックが入ります。<br />なかなか完全解答までいきません。<br /><br />そこで、Ｈくん、　「これでいいや！」<br />といって、最後にもう一度、私に答えを差し出してきました。<br /><br />「これでいいや！」<br />このひと言を言って、差し出してきます。<br /><br />ただ、私は、このひと言が聞き捨てならなかったのです。<br /><br />「これでいいや！」<br />・<br />・<br />・<br />・<br /><br />そして、Ｈくんに言いました。<br /><br />「これでいいや、という言葉を使った理由は何か？<br />この答えでダメなら、この答えでいいや。　<br />これがダメなら、これでいい。<br />その意識で勉強をしているなら、やめなさい。<br />ただ答えを書けばいいなんて勉強は勉強ではなくてクイズだよ。<br />いっしょにクイズをしているつもりはない。<br />最後まで自分で考え抜いて、答えを出すこと。<br />ちゃんとＨの力だけでできると思っているから、最後まで先生は口を出さずに<br />待っているの。」<br /><br />という話をしました。<br /><br /><br />勉強することの意味は、正しい答えを書くことだけが全てではないと思っています。<br />正しい答えを導くために、考えて悩んで苦しんで、試行錯誤するプロセスが本当の意味での<br />勉強だと思っています。<br /><br />そこで、思います。<br />きっと、「教える」というのも正しい答えを求めることを前提としてリードしている<br />部分があると思います。<br />しかし、「教えない」ことで、子どもは苦しみますが、思考錯誤することで本当の意味での<br />学力（頭の筋肉）がついてくると思います。<br /><br /><br />子ども時代、知らない言葉があって親に聞くと、<br />親は必ず、私に辞書を差し出します。<br />知らない用語があって聞くと、必ず「広辞苑」を差し出してきました。<br />当時、子どもの頃は、「面倒だな・・・」なんて内心、思ったことがありましたが、<br />いつしか知らない言葉、分からないことは辞書の力を借りて調べるようになりました。<br /><br />今は電子辞書という、分からない言葉を打ち込めばすぐにその意味が出てくるという<br />優れものもありますが、紙の辞書だと引くのに時間がかかります。<br />しかし、時間をかけて解に辿り着いたときには、苦労した分、<br />「二度と忘れない」という意識が自然にわき、その知識は血肉化していきます。<br />時間をかけて見つけた答えは、そう簡単に忘れませんよね。<br /><br />このことを、最後Ｈくんが、答えを出した時に話をしました。<br />すると、Ｈくん、その後の切れ味が変わってきました。<br />あまり私に話しかけることなく、ひたすら辞書を引いています。<br />問題を解く切れ味も、かなり鋭くなりました。<br /><br />やっぱり、Ｈくん、本当はできるんです。<br />ここで、Ｈくんの力を再確認。<br />やっぱり、自分で取り組めるだけの力を持ってるのです。<br /><br /><br />ということで、今回の件で私が感じることは、「教える教育」というのは、<br />あまり時間をかけず合理性に富んだ教育だということです。<br />しかし、合理性に富んだものは、時にもろいです。<br /><br />「教えない教育」は、試行錯誤して悩んで苦しんで、苦悶します。<br />しかも、時に時間がかかります。<br />が、しかし、<br />苦労して経験したものほど、ゆるぎない賜物がくっついてきます。<br /><br />でき太くんの算数クラブでは、「教えない教育」を実践していますが、<br />「教えない教育」と「教える教育」。<br />教育する上で、今、必要な教育はどちらでしょう？<br /><br />はっきり言えることは、「教える教育」という合理的な教育を続けてきた結果、<br />今、子どもたち、若者たちはどうなっているでしょうか？<br /><br />「教える教育」の限界が、徐々に見えはじめてきていると感じるのは私だけでしょうか？<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:date>2009-03-17T17:01:31+09:00</dc:date>
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